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Amazonキッズタブレットは小学生でも使える?低学年・高学年で感じた違いを解説

Amazonキッズタブレットは小学生でも使える?低学年・高学年で感じた違いを解説

Amazonキッズタブレットって、小学生になっても使うかな?

幼児向けのイメージがあるけど、小学生には物足りなくない?

実際にわが家では、Amazonキッズタブレットを5歳から使い始めて小学校4年生になった今も使っています。

ただ、低学年の頃とは使い方がかなり変わりました。

この記事では、

  • 小学生におすすめできるのか
  • 低学年・高学年で感じた違い
  • 実際の使い方の変化

を、Amazon Fire HD 10 キッズモデルを4年間使った実体験ベースで正直にレビューします。

目次

Amazonキッズタブレットは小学生におすすめ?

Amazonキッズタブレットは小学生でももちろん使えます。

ただ、学年によって使い方はかなり違います。

低学年との相性はかなり良い

理由は、「初めてのタブレット」として使いやすいからです。

わが家でも、小学校に入ってからは

  • Kids+のコンテンツ
  • YouTube
  • ゲーム
  • 学習アプリ

などをよく使っていました。

また、時間制限やアプリ制限など、親が管理しやすいのも大きなメリットです。

「まだスマホは早いけど、動画やゲームを少し使わせたい」という時期には、かなり使いやすいタブレットだと思います。

ただし高学年では使い方が変わる

一方で、高学年になると使い方はかなり変わってきます。 

わが家でも、低学年の頃はKids+の本や学習アプリをよく使っていましたが、 学年が上がるにつれてYouTubeやゲーム中心になっていきました。 

そのため、高学年では”学習メイン”というより、

  • 動画視聴
  • ゲーム
  • 読書
  • 家用タブレット

として使うイメージに近くなると思います。

わが家では小4でも使っている

使い方は購入当初とはかなり変わりました。 

1・2年生の頃はKids+のゲームや学習アプリ中心でしたが、 今はYouTubeやマインクラフト、ロブロックスなどを使うことが増えています。 

3年生の途中で「Kids+をあまり使わなくなったな」と感じて、 一度解約した時期もありました。 

それでも「使いたい」と言い出して再契約し、今も用途を変えながら使っています。 

動画やゲーム用のタブレットとしては、今でも十分活躍しています。

小学校低学年(1〜3年生)で感じたメリット

実際に使っていて低学年での感じたメリットをまとめました。

  • 初めてのタブレットでも使いやすい
  • Kids+の内容が使いやすい
  • 親が管理しやすい

初めてのタブレットでも使いやすい

Amazonキッズタブレットは、「初めてのタブレット」としてかなり使いやすかったです。

良かったポイントは、

  • 子ども向け画面で使いやすい
  • YouTubeの広告などを気にしすぎなくて良い
  • 最初から丈夫なケースつき

特にケースについては、1・2年生くらいまでは「落とす」「雑に置く」など 扱い方がまだ荒い時期でもあるので、助かりました。

いきなり高価なiPadはちょっと不安…ですよね。

ですから、低学年から使っていたわが家は、丈夫なケースのキッズモデルにして 良かったと感じています。

逆に、丁寧に使えそうならキッズプロでも良いと思います。

Kids+の内容が使いやすい

低学年の頃は、Kids+のコンテンツともかなり相性が良かったです。

特に使いやすかったのは、

  • 絵本
  • 文字や計算の知育アプリ
  • ミニゲーム

わが家では、1・2年生の頃は別のタブレット学習はせず、まずアマゾンの学習アプリで国語や算数に触れていました。

勉強というより、ゲーム感覚で楽しみながら使っていました。

また、低学年の頃は「自分で検索して探す」というより、表示された中から選んで使うことが多かったので、Kids+との相性も良かったです。

親の管理がかなりしやすい

親が管理しやすいのも、低学年で使いやすかった理由のひとつです。

Amazonキッズタブレットでは、アプリで

  • 利用時間制限
  • アプリ制限
  • 利用履歴確認

などができます。

特に便利だったのは、「何を使ったか」「どれくらい使ったか」が スマホからでも確認できる点でした。

アプリごとの利用時間も確認しやすかったです

Switchなどのゲーム機は時間管理が中心ですが、 Amazonキッズタブレットはアプリの利用内容まで確認しやすいのが便利でした。

まだ自分で時間管理が難しい低学年には、かなり助かる機能だと思います。

小学校高学年(4〜6年生)で感じた違い

学年が上がるにつれて、学校でiPadを使うようになったり、 チャレンジタッチなどのタブレット学習を取り入れる家庭も増えます。

そのため、AmazonのKids+のコンテンツを使わなくなることも出てきました。

ここでは、高学年で感じた違いを紹介します。

高学年になると使い方がかなり変わる

わが家でも学年が上がるにつれて、

  • YouTube
  • マインクラフト
  • ロブロックス

など、動画やゲーム中心になっていきました。

高学年では物足りなく感じることもある

Amazonキッズタブレットは高学年でも使えますが、使い方によっては物足りなく感じることもあります。

  • 高性能なゲームをしたい
  • 色々なアプリを使いたい
  • 学習も1台で完結したい

わが家でも、ゲームによっては操作時の反応の遅さが気になることがあります。

それでも使い道は十分ある

高学年になると物足りなく感じる場面も出てくるものの、使い道は十分あります。

わが家では今も、

  • YouTube
  • マインクラフト
  • ロブロックス
  • Kindle

などをよく使っています。

また、Kids+のコンテンツは学年に合わせて変更できるので、高学年向けの本やアプリを使うこともできます。

普通のタブレットとして使う機会が増えていきます。

学習専用というより、エンタメや普段使い用のタブレットとしては、今でも十分活躍しています。

小学生にキッズモデルとキッズプロはどっちがおすすめ?

小学生になると、「キッズモデルとキッズプロ、どっちがいいの?」と迷う人も多いと思います。

実際に使って感じたのは、本体性能よりも「子どもの使い方」で選ぶのが大事ということでした。

違いはほとんどない

キッズモデルとキッズプロは、「かなり違う」と思われがちですが、実際の違いはそこまで大きくありません。

本体性能はほぼ同じで、できること・使えるアプリ・Kids+の内容も同じです。

違いは、以下の2点です。

  • ケースのデザイン
  • 初期設定の年齢

Amazon公式サイトでは6歳からはキッズプロがおすすめされていますが、実際に使ってみると、低学年まではキッズモデルでも十分使いやすかったです。

低学年は使い方次第

低学年なら、使い方次第で選ぶのがおすすめです。

わが家では、1・2年生くらいまでは扱い方が荒く、落としたりヒヤッとする時もありました。

なので丈夫なケース付きのキッズモデルにして良かったと感じています。

  • 丁寧に使えそう
  • 見た目が子どもっぽすぎない方がいい
  • 高学年まで長く使いたい

という場合は、キッズプロも使いやすいと思います。

ウチは落としてしまうタイプだったので
低学年は丈夫さ重視でかなり助かりました。

高学年ならプロがおすすめ

高学年から使い始めるなら、キッズプロもかなり使いやすいと思います。

理由は、以下の3つです。

  • 見た目が子どもっぽすぎない
  • 高学年でも持ちやすい
  • 通常タブレットに近い感覚で使いやすい

高学年スタートなら、プロの方が長く使いやすいと思います。

まとめると、

  • 丈夫さ重視ならキッズモデル
  • 見た目や長く使うならキッズプロ

という選び方がわかりやすいと思います。

AmazonキッズタブレットのQ&A

最後に、Amazonキッズタブレットでよくある疑問をまとめました。

小学生は何年生まで使える?

低学年〜高学年まで使いやすいです。

また、使わなくなった後も、大人用プロフィールに切り替えて普通のタブレットとして使えます。

高学年でも使える?

使えます。

ただし、高学年になると使い方は変わってきます。


高性能なゲームや色々なアプリを動かす時は動きが重いと感じる場合もありますが、動画視聴・読書・ゲームなど家用タブレットとしては十分活躍します。

学習用として使える?

低学年の学習用としては使いやすいです。

Kids+には、

  • 国語
  • 算数
  • 読み聞かせ
  • 知育ゲーム

などのコンテンツがあります。

キッズモデルとキッズプロはどっちがおすすめ?

低学年ならキッズモデル、高学年ならキッズプロが選ばれやすいです。

ただ、本体性能自体はほぼ同じなので、ケースのデザインや使い方で選ぶのがおすすめです。

Kids+は必要?

低学年の頃はKids+を活用しやすいです。

ただ、高学年になるとYouTubeやゲーム中心になり、使わなくなる家庭もあります。

使い方に合わせて継続・解約を判断するのがおすすめです。

まとめ

Amazonキッズタブレットは、特に低学年の小学生にはかなり使いやすいタブレットです。 

わが家でも、低学年の頃は知育や学習アプリ中心でしたが、 学年が上がるにつれてYouTubeやゲーム中心へと使い方が変わっていきました。 

ただ、高学年になっても動画やゲーム、読書用など、 家用タブレットとしては今でも十分活躍しています。 

「小学生に買っても無駄にならないかな?」と迷っている方は、 ぜひお子さんの年齢や使い方に合うかをイメージしながら選んでみてくださいね。

この記事を書いた人

小学生の子を持つ親。
AmazonキッズタブレットFire HD10を購入から4年使用中。
Kids+を一度解約し、再契約した経験あり。
実際に使って感じたことを正直に書いています。

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