Amazonキッズタブレットは、使い始めて一年でKids+の無料期間が終わります。
一年が経つころ「このまま続けるべき?それとも解約しても大丈夫?」と迷いますよね。

わが家も迷いましたが、実際はそこまで難しく考えなくても大丈夫でした。
この記事では、Amazonキッズタブレットの購入から1年後に迷いやすいポイントや判断基準を、わが家の実体験を交えながら分かりやすくまとめています。
Amazonキッズタブレットは1年後どうする?継続か解約かの判断ポイント
Amazonキッズタブレットの継続か解約の判断基準はシンプルで、使い方と料金のバランスを見るだけでOKです。
まずは、次のポイントを目安にしてみてください。
- Kids+の本や学習アプリ・知育コンテンツをよく使っている
- プライム会員で月580円に収まる
- 子どもが使う内容をしっかり管理したい
- YouTubeやゲームが中心
- Kids+のコンテンツはほとんど使っていない
- 非プライム会員で月980円が負担に感じる
- 学習は別サービス(こどもチャレンジなど)を使っている
- 兄弟・姉妹用に新しく購入を検討している
※ 新しく購入したタブレットには、再びKids+の無料期間(アカウント4つまで登録可能)がつくため、上手く活用するのもアリです。



解約してもタブレット自体はそのまま使えるので安心してください
使えなくなるのは、Kids+の本・動画・アプリなどのコンテンツだけで、YouTubeやゲーム、購入済みアプリなどは引き続き使えます。
迷っている場合は「この1週間でKids+のコンテンツをどれくらい使っていたか」を思い出して、
- ほとんど使っていない → 解約でもOK
- よく使っている → 継続がおすすめ
ここからは、1年後に実際どうなるのかを解説します。
解約後にタブレットはどう使うのかは以下の記事にまとめています。
→ Amazonキッズタブレットの解約後の使い道まとめ
Amazonキッズタブレットの無料期間が終わったら?Kids+の仕組みと料金
Amazonキッズタブレットは、購入から1年間はKids+が無料で使えます。
無料期間が終わると自動的に有料プランへ切り替わります。「気づいたら課金になっていた」というケースもあるので、注意が必要です。
Kids+1年無料の仕組み
無料期間は、タブレットを開封してアカウントを登録した日から1年間です。
この間は「Amazon Kids+」の本・動画・知育アプリなどのコンテンツが、追加料金なしで使い放題です。
ただし、期間が終わると自動的に有料プランへ切り替わります。
- 無料期間は登録日から1年間
- 期間中はKids+のコンテンツが使い放題
- 終了後は自動で有料プランに切り替わる
- 無料期間中に解約すれば料金はかからない
- 解約しても期間終了までは使える
うっかりそのままにしてしまうと課金が始まるため、更新タイミングは事前に確認しておくと安心です。



解約は更新日よりも早めにしておくと安心です。
Kids+の料金(2026年)
Kids+の料金は、Amazonプライム会員かどうかで変わります。
| プラン | プライム会員(税込) | 一般(税込) |
|---|---|---|
| 月額 | 580円 | 980円 |
| 年額(年払い) | 4,800円 | 9,800円 |
月払いだと年間の費用は約7,000円〜12,000円です。年払いにすると安くなります。
しっかり使っていれば気になりませんが、YouTubeやゲーム中心になっているなら見直しどきです。
なお、2024年までは月額480円でしたが現在は値上がりしています。
継続を検討している方は料金を改めて確認しておいてくださいね。
Amazonキッズタブレット一年後どうなる?解約後のよくある疑問
Amazonキッズタブレットを1年使ったあと、「解約したらどうなるの?」と気になる方は多いです。
解約後のよくある疑問には、次のような内容があります。
- 解約したらタブレットは使えなくなる?
- YouTubeは見られる?
- あとから再開できる?
- 1年無料が終わる前に解約すると損する?
タブレット自体はそのまま普通に使えます。
使えなくなるのはKids+のコンテンツだけで、YouTubeやゲーム、購入済みアプリは引き続き利用できます。
解約後の詳しい使い方については、こちらの記事でまとめています。
→ Amazonキッズタブレットの解約後の使い道を見る
Kids+を継続するメリット・デメリット
Kids+を継続するか迷っている方は、実際の使い方をイメージしながら、メリットとデメリットをチェックしてみてください。
継続するメリット
- 本や知育アプリが使い放題
- 年齢に合ったコンテンツが自動で表示される
- 保護者による管理がしやすい
Kids+は、本や知育アプリなどのコンテンツが充実しているのが特徴です。
読書や学習アプリをよく使っている場合は、月580円でも十分元が取れます。
子どもに安心してタブレットを使わせたい方には、使いやすいサービスです。
継続するデメリット
- 毎月の料金がかかる
- Kids+のコンテンツを使わないとコスパが悪い
- YouTubeやゲーム中心だとメリットが少ない
最初はよく使っていても、だんだん使わなくなることもあります。
知育は別のタブレット教材を使ってるお家や、「最近Kids+をあまり使っていないかも」と感じたら見直しのサインです。
Kids+を解約するメリット・デメリット
Kids+を解約する場合は、「本当に困らないか」を確認しておくと安心です。
解約するメリットとデメリットを確認してみましょう。
解約するメリット
- 月額料金がかからなくなる
- 使わないサービスを整理できる
- 必要なアプリだけでシンプルに使える
解約する一番のメリットは、毎月の料金がかからなくなることです。
特に、YouTubeやゲームが中心になっている場合は、解約しても困らないケースがほとんどです。
解約するデメリット
- Kids+の本や動画などの使い放題がなくなる
- 学習系のコンテンツが減る
- アプリや動画を自分で選ぶ必要がある
- 子どもの利用状況を自分で管理する必要がある
解約すると、これまでKids+に任せていた部分を、自分で管理する形になります。



YouTubeやゲーム中心の使い方であれば、大きな不便は感じません。
Kids+なしでできること・できないことを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
→ Amazonキッズタブレットの解約後の使い道まとめ
Amazonキッズタブレット1年後どうした?わが家の体験
わが家では、息子が5歳のときにAmazonキッズタブレットを購入しました。
購入から1年後は毎日よく使っていたため、そのまま継続を選びました。
当時は月額480円だったこともあり、負担もそれほど気になりませんでした。
1年後はこんな使い方でした。
- Kids+の本やアプリをよく使っていた
- 動画はYouTube Kidsが中心
- シンプルなゲームや知育アプリを楽しんでいた
小学校に入ってしばらくすると、Kids+を使う機会が減ってきました。
- タブレット教材(チャレンジタッチ)を使い始めた
- 遊ぶゲームの内容が変わってきた
「あまり使わなくなったな」と感じたタイミングで、わが家では小学2年生のときに解約しました。
ただ、3年生の後半になって「またあのアプリを使いたい」と言い出したため、再契約しています。
一度解約しても、あとからすぐに再契約できるので、
- 迷ったら一度解約する
- 必要になったら再契約する
という使い方でも問題ありません。



再契約の手続きはスマホで簡単にできます
まとめ
Amazonキッズタブレットの1年後にKids+の継続か解約か迷った時の判断は、「どんな内容をどれくらい使っているか」で考えるのが一番シンプルです。
| 継続がおすすめ | 解約検討がおすすめ | |
|---|---|---|
| 使い方 | Kids +の本・学習アプリをよく使っている | YouTube・ ダウンロードゲームが中心 |
| 料金 | プライム会員で月580円に収まる | 非プライム会員で月980円が負担 |
| 子どもの年齢 | 未就学〜小学校低学年 | 小学校高学年以上 |
解約してもタブレットはそのまま使えます。
Kids+のコンテンツが使えなくなるだけで、端末が使えなくなるわけではありません。
わが家のように、一度解約してから必要になったタイミングで再契約する、という使い方もできます。
迷った場合は、一度見直してみるのもアリです。
お子さんの使い方に合わせて、無理のない形で選んでみてくださいね。





